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オンライン育児|単身赴任でもできる子供とのコミニュケーション取り方

だんきのこ
絶賛単身赴任中のパパであり、3歳の双子の男の子を育てるだんきのこです。

こんな方におすすめ

  • 子供とのコミニュケーションを円滑にしたい。
  • 離れた場所でも育児にしっかり関わっていきたい。
  • 単身赴任で家族と離れて暮らす妻の助けになりたい。

オンライン育児のコミニュケーションとはなにか?

単身赴任や出張で家族と離れて暮らすパパさんもオンラインのテレビ電話で育児をしたいと思っているなかで

オンラインでの育児ってどうすればいいか分からないって人もいます。

まずはオンラインでのコミニュケーションとは何か解説していきます。

リアルとオンラインの違い

オンラインの特徴

  • オンラインでは自分の姿が見える
  • オンラインでは場の雰囲気がつかみにくい
  • オンラインでは子供は話を聞いてくれない

オンラインでは自分の姿が見える

リアルでは相手の顔しか見えませんが、オンラインでは自分の顔を確認できます。

オンラインで自分の顔が見えるからこそ、話し方に注意して鍛えてみましょう。

客観的に自分の話し方を見て磨けるのがオンラインです。

オンラインでは場の雰囲気がつかみにくい

オンラインでは子供の感情や、雰囲気がつかみにくいです。

相手も同じで、パパがどんな感じなのか分からなくて、話かけにくく感じているかもしれません。

話しやすい雰囲気を意識的に作るようにしましょう。

オンラインでは子供は話を聞いてくれない

基本的には、子供は話を聞いてくれない前提で挑みましょう。

リアルであれば、触れ合う中で子供の笑顔を引き出すことはできますが、オンラインになるとなかなか伝わり辛いことが多いです。

パソコンやテレビを見ながらオンラインで子供と通話せず、真剣に向き合うようにしましょう。

子供とのテレビ電話は工夫が必要!

基本的に話を聞いてくれない子供とのテレビ電話では工夫が必要です。

たとえば『今の気分を天気で表すと何?』などちょっとしたゲームをして場の雰囲気を温めたりすることが効果的です。

そして子供たちが、話してくれた時には、しっかりリアクションして反応してあげましょう。

長く通話しすぎない

家族とたくさん話したい気持ちはありますが、ダラダラとつなげておくのは良くないです。

お互いの時間も拘束してしまうし、特別感がなくなって、より子供たちが話を聞いてくれなくなっていきます。

長くても30分程度に抑えることをオススメします。

子供はテレビ電話にすぐ飽きるもの!

子供は大人より順応性が高く、テレビ電話ですら当たり前に感じていきます。

パパに食いついてくれるのは最初だけ

悲しいことに毎日テレビ電話していると、子供たちの反応も薄れていきます。

最初は嬉しそうに満面の笑みで画面に近づいてきてくれた子供たちもだんだん飽きていきます

そうならない為にも工夫が必要になります。

パパと電話したくなるピークエンドの法則

ピークエンドの法則』という手法を取り入れてみましょう。

この法則は例えば、デートの後に思い出すのは【一番盛り上がった瞬間と別れ際】の2つの場面と言われています。

オンライン育児においても、盛り上がった話は一番に思い出します。

後は別れ際にカメラに近づき最高の笑顔で、『今日もパパとお話してくれてありがとう』と伝えましょう。

子供たちの印象に残って、またパパの笑顔が見たくなるでしょう。

子供への聞き方を身に着けよう

オンラインでは話の聞き方が上手な人が、コミニュケーション上手になります。

オンラインに限らず、子供とのコミニュケーションは大切なことです。

次に3つを気を付けて聞き上手になりましょう。

前のめりな姿勢

家族とのテレビ電話だからと言って、椅子の背もたれにもたれかかって、肩ひじついて話を聞いていたりしませんか?

逆の立場だったら、興味ないのかな?と思って話す気を失います。

家族とのせっかくのコミニュケーションの時間大切にしたいですよね。

話を聞くときには、前のめりになって身を乗り出すようにカメラに近づいてみましょう

相手もずっと画面を見ているわけではないと思うので、話のここぞというタイミングで前のめりの姿勢でいると相手もどんどん話してくれるようになりますよ。

口角をあげて第一声を感じよく

オンラインで話を聞くときの自分の表情に気をつけていますか?

最も話しかけられやすい表情は口角をあげて笑顔でいることです。

笑顔の準備が出きたら声も意識をしてみましょう。

最初の第一声で元気よく『お疲れ!』などパパが元気よく話しかけるようにしましょう。

『うなずき』と『あいづち』

話を聞くうえで気持ちよく話してもらうにはタイミングよくうなずきを入れましょう。

うなずくことで相手に『もっと話して欲しい!』という意思が伝わります。

話の句読点のタイミングで『うんうん』と首を縦に振るようにしましょう。

あいづちは、『なるほど、確かに、分かる、いいね』などたくさんありますが、話の合間に入れるようにしましょう。

リアクションがあると子供たちも気持ちよくお話してくれるようになります。

子供への質問を身に着けよう

子供とのコミニュケーションとる為には上手な質問をすることも重要になってきます。

次に上手な質問の仕方を3つ紹介します。

自分知っていることをあえて質問しよう

人は自分が知っている知識を披露し、認められたいと思っています。

子供よりも自分の方が知っていることであっても、子供に気持ちよく話してもらう為に、子供の知識をあえて披露してもらいましょう。

そして自分が知っている知識であれば、相手がうまく話していけるように上手に質問ができるはずです。

自己開示をしてから話してもらう

なかなか子供が話をしてくれない時には、自分から自己開示するようにしましょう。

『パパが○○頃は○○だったよ』など、失敗談などを話してみましょう。

そのあとに子供に『はい』か『いいえ』で答えられる質問をして、徐々に話してくれるようになるように傾聴しましょう。

最後は『なんでそう思った?』『どんな風に感じた?』などオープンな質問もしていくと子供も話しやすくなります。

想いを伝えあうテクニック『呼び水』をつかう

自分の思いをせき止めてダムにしてしまってる場合、意思疎通が出来なくなっています。

子供なりに気を使って言えないことがあったりするでしょう。

そんな時は『呼び水』を使うと効果的です。

例えば『うまく伝えられないけど、パパはこう感じてるよ。○○はどう思ってる?』と感情を率直に伝えると

相手も感情の放水を徐々にしてくれるようになります。

まずは自分から水を流すように意識してみましょう。

ママの負担を減らせるようにする

単身赴任になって気がかりなのは、妻の負担が増えることだと思います。

そこでパパがオンラインで子供の面倒を見てくれる時間が少しでもあれば、ママも時間が出来て助かることでしょう。

そして子供だけではなくママの話も聞いてあげる時間も大切です。

家族みんなで単身赴任生活を乗り切りましょう。

単身赴任のオンライン育児:まとめ

単身赴任になって家族と離れて暮らすのは寂しいですよね。

少しでも家族と上手に関われるテクニックを身に着けて日ごろからコミニュケーション取っておきましょう。

家に帰った時には、頑張った子供たちを甘えさせてあげて、愛情をたっぷり注いであげることで家族の絆は強くなることでしょう。

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