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双子育児のストレスとの向き合い方|レジリエンスを鍛えて変化に対応する

3歳の双子の男の子を育てるだんきのこです。

双子育児ってストレスの連続ですよね?

乳児期においては、なかなか寝れず、家事育児にイライラ!

幼児期になっても、結局忙しく子供たちの行動にイライラ!

そんな双子育児のストレスと上手に向き合うには、レジリエンスを鍛えることです。

レジリエンスを鍛え方を知ってストレスうまく付き合いましょう。

まずはレジリエンスの解説をします。

レジリエンスとは

世の中にはいろんな人がいますが、ストレスをうまくしのげる人、人生で予想外の変化があっても上手に対応できる人がいるますよね?

『レジリエンス』とは、簡単に言うと周りでどんなことが起きても心が折れない「強さ」や様々な状況に対して「適応力」のことです。

『レジリエンス』は「跳ね返り」「復元力」「回復力」「復元力」という意味を持つ言葉でもあります。

双子育児でストレスに向き合うには、「適応力」を鍛えることが重要になります。

育児のストレスと上手に付き合うレジリエンスのある人

レジリエンスのある人

  • ストレスや不確実性に効果的に適応する
  • 身体的なストレスや感情面でのストレスから回復する
  • 大きな変化を受け入れ、効果的にふるまうことが出来る
  • 人生における混乱に順応する

自分を振り返った時、レジリエンスがないと感じたないなぁと感じた方も大丈夫です。

そこに気付けるということは、鍛えることが出来るます。

レジリエンスを鍛えるには

何もしなくても自然とレジリエンスの高い人がいます。

 

ここで一つ考えてみて下さい。

 

あなたの周りに「あの人はレジリエンス高そう」と思える人を思い浮かべてみましょう。

人生の困難に立ち向かった時の対応が上手だなと思える人必ず一人はいるかと思います。

家族だったり、友人、同僚、偉人、有名人、スポーツ選手誰でもOKです。

お手本となる人から学ぶ

思い浮かべたレジリエンスが高い人からどんな性格、行動がレジリエンスの高い性格か考えてみましょう。

お手本から学ぶ3ステップ

①自分が思う「レジリエンス」が高い人の名前を紙に書いてみましょう。

②その人はどのような性格でしょうか?どのような行動はとっているか?いくつか紙に書いてみましょう。

③ストレスの多い状況に対応するためにその人どんな性格や行動が効果的か考えてみましょう。

だんきのこの場合の例

①自分が思う「レジリエンス」が高い人

  • 自分の父親

②その人はどのような性格、行動します?

  • 仕事をすぐやめる
  • でも心は折れない
  • 言いたいことははっきり言う
  • 周りの目を気にしすぎない
  • 信念を持っている
  • 知識豊富

③ストレスの多い状況に対応する性格や行動

  • 変化に恐れない
  • 周りの目を気にしすぎない
  • 信念を持ち、ぶれない生き方をする
  • 切り替えのマインド
  • ポジティブシンキング

自分の父親は曲がったことが大嫌いで、自分がおかしいと思ったら社長や上司にケンカ腰でかかるくらい真っすぐな性格でした。

確かに父親の言ってることは正論が多かったようですが、世の中正論ばかりではうまくいかないこともあります。

父親はそんな性格ゆえに、仕事をコロコロと変えていました。

私は子供ながらに、「家族もいるんだからそんな簡単に仕事辞めたらダメでしょ」と思っていましたが、

今思えば、それでも仕事が変わった先で、順応して仕事が出来てる父親はすごかったのかな、とも感じます。

その切り替えのマインドやポジティブな考え方はレジリエンスの高さからくるものだったと考えます。

 

あなたの周りや、目標とする人にも、レジリエンスの高い人はいませんか?

その人の性格や行動から教訓を学びましょう。

自分の経験から学ぶ

次に自分の経験を振り返ってみましょう。

過去にストレスを多く受けていたが克服したことのある具体的な状況を思い出してみてください。

予想外の変化、困難、あるいは未知のことをだったかもしれません。

経験から学ぶ5ステップ

①自分が経験した困難を紙に書いてみましょう。

②その時感じていたことは?

③その状況を克服した行動、対処は?

④効果的ではなかった性格や行動は?

⑤この経験で得られた教訓は?

だんきのこの場合の例

①自分が経験した困難を紙に書いてみましょう。

  • 高校時代の部活(ラグビー部)
  • 毎日の練習や合宿→ケガしてもやる。体を大きくするために吐くまで食べる。ご飯にプロテインをかけて食べる

②その時感じていたことは?

  • 辞めたい。
  • 風邪ひいて休めなかな。
  • 誰か倒れて練習中止にならないかな。

③その状況を克服した行動、対処は?

  • チームの為、仲間の為に勝つ。
  • 応援してくれてる家族の為に続ける。

④効果的ではなかった性格や行動は?

  • 自分一人で抱え込むみ、周りに相談しないこと。

⑤この経験で得られた教訓は?

  • とにかくやってみる。→成果につながる→ポジティブになれる。
  • ポジティブな声掛けで仲間や自分を励ます
  • ストレスの発散方法を知る

僕の場合は地獄の3年間を過ごした高校時代でした。

人生いろんなストレスありますが、一度乗り越えた事があるとその後の乗り越え方が分かってくると思います。

 

あなたはどんな経験をしましたか?

身近な事でもいいです。急な転勤や、家族友達との別れなど、予期せぬ困難に対処した経験を振り返ってみましょう。

一度①~⑤の項目を振り返ってみてください。

 

では次にレジリエンスを鍛える為の要素について解説します。

レジリエンスの3要素

自分を知る

  • 自分の目的を知り、自分の長所を知る
  • 楽観的で受容性があり柔軟性のある見方とユーモアセンスを維持する
  • 心身の健康に気を配る

サポート活用

  • 個人的な支援(前向きな関係の維持)
  • 順応性があり、自分自身の管理が出来ている
  • 組織や職場、地域のリソースを活用

影響の範囲を知る

  • 新しい生活での自分の役割を形成する
  • 将来必要になるスキルを認識
  • 短期目標と長期目標を計画する

レジリエンスの3要素を理解しどんな行動をすればいいか考えてみましょう。

自発的に行動を起こす

  • 自己認識の力を高め、心身の健康を保つ
  • 人や活用できるサービスを利用する
  • 将来の動向や必要な能力に関する知識を増やす

 

要するに、自分の長所は何か見極め、ありとあらゆる周りのサポートを活用し自分の心身の健康を保てるように行動する。

将来必要な能力や知識を拡大していくことで、レジリエンスの鍛えられるということです。

 

あなた
そういわれてもピンとこないなぁww
だんきのこ
そうですよねw次は双子育児に置き換えて考えてみますね!

 

双子育児におけるレジリエンス

自己の分析

  • 父親として、母親として子供の為に何ができるのかを考える
  • 双子育児において、自分の得意な分野は何か考える
  • 子供の行動に対して柔軟にとらえる見方を持つ
  • 将来どんな親になりたいのか考える

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双子育児の共働きは工夫で乗り切れる!家事を楽にするアイテムやコツを紹介します。

協力サポートの活用

  • 祖母祖父の協力を活用
  • 地域のファミリーサポート等の活用
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双子育児における育児アイテム紹介

自分のできる範囲を知る

  • 育児本などを読み、自分の家庭における役割とは何か見極める
  • 子供にとって嬉しい事(散歩や公園へのお出かけから)を検討してみる
  • 人生設計を立てて、目標を立てる(毎日子供を10回褒めよう等から!)

レジリエンスの3要素を理解しどんな行動をすればいいか考えてみましょう。

行動を起こす

  • 夫婦で協力し親が子供の為にどうなるべきか考え、心身の健康を保つ
  • 活用できるありとあらゆる、リソース(資源)を活用する
  • まずは小さい行動から子供にとって親ができることを考え、行動する(小さい事からでいい)

行動を起こすということはストレスから立ち直る為に重要なことです。

 

自分の為に自問自答してください。

  1. 半年後今の自分をどう思うか?
  2. このストレスを乗り越えたら得られるものは何か?
  3. この変化で何を求めているのか?
  4. 将来に向けレジリエンスを鍛えるには、どのようなリスクを冒すべきなのか??

 

自分の現状を振り返ってレジリエンスを強化する行動を計画してみましょう。

双子育児のレジリエンスを鍛える目標設定

次の5項目で目標設定をしてみてください。

目標設定の項目

短期の目標

最初のステップ

長期の目標設定

行動のステップ

最初のステップ

目標設定の例

短期の目標

自分を大切にしてみる

最初のステップ

積極的に休む時間を作る

長期の目標設定

子供を叱らない習慣化

最初のステップ

1回叱ったら2回褒める

行動のステップ

1回叱ったら10回褒める

 

これは一つの例ですが、自分なりに足りてない要素を見極めて、計画を立てて行動してみましょう。

親の行動が子供の行動を変える

いつもイライラしてる親や、ガミガミ言ってくる親の言うこと子供は聞きません。

親がレジリエンスの高い人になれて、ストレスとうまく向き合えれば、

子供の行動も自ずと良い方向へと向かい相乗効果でストレスは軽減していきます。

まずは自分が何に一番ストレスを感じているのか?それを軽減するにはどの要素が足りていないか?

答えは意外と簡単な事かもしれません。

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だんきのこ

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